真向法を「知る」

真向法体操とは

真向法を行う上での四つの注意点

決して無理をしない

長い間に硬くなってしまった体です。
最初はどの姿勢、動作も思うとおりに出来ないでしょう、無理せず、ほんのちょつとずつの前進でいいのです。
体操は「痛気持ちいい」位がちょうど良いく、また、動作は決して反動や力みを用いず、ゆっくりと行って下さい。

曲げる時は息を吐く。

息を吐くことは「息抜きをする」という言葉が示すようにリラックスすることです。リラックスして行えば筋肉もよく伸びます。ですから曲げる時は(筋肉を伸ばす時)、必ず息をゆっくり吐き、体を起こす時はゆっくり息を吸い、一呼吸一動作で繰り返し行ないます。決して、息を止めて力んで体操を行なってはいけません。

腰を立て姿勢を正す(真向の姿勢)次に股関節を中心に屈伸する。

真向法の正しい理想のフォームは、腰を立たせ、股関節を中心に屈伸動作を行って下さい。
初心者は、上体を前に倒す際に、顔だけを無理に付けようとしたり、背中を無理に曲げようとしがちです。大切なのは上体を深く曲げる事より、背筋を伸ばしながら前屈するイメージが大切です。
体操の際は視線は2〜3メートル位先を見つめ股関節から曲げるようにすると良いでしょう。

動作は大きくゆったり倒し、必ず元の位置に戻す。

真向法体操を通常のストレッチ体操と解釈している人がいます。そのため、上体を前に倒す事だけに終始してしまいがちです。真向法の狙いの一つは股関節を中心に、上体を前に倒したら、必ず元の正しい姿勢まで戻す事で、筋肉を大きく伸ばし(動かし)、血液やリンパ等体液の循環を促進させる事にあります。

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